若林 栄四 氏(わかばやし えいし)

株式会社ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ代表取締役。

1966年、京都大学法学部卒業。東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行後、同行シンガポール支店為替課長、本店為替資金部課長、ニューヨーク支店次長を経て1987年、勧角証券(アメリカ)執行副社長を歴任。1996年末に同社を退職し、現在はニューヨークに在住。

ファイナンシャル・コンサルタントとして活躍する傍ら日本では、投資助言、金融情報サービス提供会社である株式会社ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役を務める。

著書:「大円高時代」(ダイヤモンド社/1994年8月)、「ドルの復活 円の失速」(ダイヤモンド社/1997年10月)、「黄金の相場学 2005~2010」(講談社/2004年12月)「黄金の相場学」(講談社+α文庫/2007年1月)「「10年大局観」で読む2019年までの黄金の投資戦略」(日本実業出版社2009年2月)「「デフレの終わり」-2012年に「千載一遇」の買い場が来る」(日本実業出版社2011年7月) 「2014年 日本再浮上」(ビジネス社/2012年3月)、「不連続の日本経済」(日本実業出版社/2012年12月)など多数。

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